LSI のDiplômes de la Chambre de Commerce et d'industrie de Paris (CCIP)試験対策コース 

このテストはパリ商工会議所が行うものです。テスト受験のために8週間のインテンシブ30コースを受講が必要です。午前中にスタンダード20コースを取り、続けて午後はCCIP受験の勉強をします。このコースは、フランス語能力が大学卒業と同等であるという証明が必要な人、または就職の際に、実際の場でのフランス語コミュニケーション能力があるという証明が必要なビジネスマンのためのものです。

  • CFP1: Professional Certicate 1st degree
    このCFP1テストはECで用いられる、およそ150~200時間の学習を必要とするA2と同じレベルのフランス語スキルとみなされます。このレベルはフランス語の基礎的スキルがあり、簡単なコミュニケーションが出来る最小限の言語スキルがあり、簡単な語彙を用いて会話ができることの証明となります。
  • CFP2: Professional Certificate 2nd degree
    このCFP2テストはECで用いられる、およそ250~300時間の学習を必要とするB1A2と同じレベルのフランス語スキルとみなされます。日常生活、社会生活、そして、ビジネスの場で言語を理解し会話ができることの証明となります。
  • DFA1: Diplome of Business French 1st degree.
    このDFA1テストはビジネスフランス語一次終了証書となります。ECのレベルB2が必要です。受験のためには、実際の業務の様々な場面で、特殊技能がなくても会社の通常の仕事ができる能力が必要とされます。会社の書類(組織とその仕事、会社と人事、会社とその会計や財務)、会社とその取引先、会社とその社会的、経済的環境の中で仕事を遂行できる能力が必要とされます。
  • DFM: Diploma of Medical French
    医療フランス語の証明書このDFMテストは学生、訓練生、フランス語を話す医師と仕事をする必要のある人、医療従事者そして/またはフランス語で医療関係の書類を作成する医療従事者を対象としています。DFMは、およそ450~500時間の学習を必要とするECのB2レベルに相当します。医療の仕事において、あまり困難なく、毎日の仕事を一人で遂行できるフランス語のレベルです。
  • CFSC: Certificate of Secretarial French
    このCFSCテストは秘書的な仕事を遂行するためのフランス語能力の証明となります。このテストはECのB1プラスレベルに相当します。ECで用いられるレベルより高いレベルが必要とされます。CFSCは、およそ360時間の学習を必要とします。この証明は、秘書的仕事(秘書、助手、パーティでの助手、電話交換手、オフィスワーカーなど)に従事する人のための実用フランス語を証明するものです。
  • CFTH: Certificate of Tourism and Hotels
    このCFTHは旅行業とホテルで働く人のための証明書です。このテストはECのB1プラスレベルに相当します。CFTHはおよそ360時間の学習を必要とします。この証明は旅行業、ホテル、飲食業(レストラン、ホテル、旅行業オフィス、旅行代理店、アミューズメントパーク等々)等に携わるひとのために実用フランス語を証明するものです。
Filip Misurovic、モンテネグロ
“やさしく面倒見の良い先生たちによる素晴らしいコースと創造的な方法で英語力が伸びました...”
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Filip Misurovic、モンテネグロ

….ではCCIPコースを受講する事が出来ます。

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